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1/25(土)
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ショップ勤務。
夫が仕入れて来てくれたお弁当。
純和食。低カロリー。男性には前菜くらいのお弁当だけど、私の希望にぴったり!


1/26(日)
空手教室の話し合いを終えて、ショップにやって来た夫。
ゼロから教室を立ち上げて10年目を迎える今年。
多くの方の協力を得ながら、ここまでやって来れた。

夫の役目は常に全体を見ることだった。
10人10色、100人100色の個々の意見よりも大切なのは、常に全体だった。

常にサーチライトは全体を照らしていないといけなかった。
それが支部長としての役割だから。

練習から帰ると練習ビデオを見て、自分の目の行き届かないところをチェックしている姿を
自宅でずっと見て来た。この10年間でビデオカメラを何台つぶしただろう。

何もなかった大地に夫が種を撒き、小さな支部をここまで育て上げた誇りはある。
10歳になり、これからも多くの方に愛され、育てられ、たくさんの実をつけて
いつまでもずっとこの地に根をおろしていきますように。

今回のことで私が夫にお願いしたことは、ひとつだけ。
信念を貫いて欲しい。それだけ。


1/27(月)
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職場の飲み会。
職場と言っても、現職場の現役1名、辞められた方3名、そして私。
その3名は偶然にも同い年で、私よりも1回り上だから64歳のお兄様方だ。
そして現役さんは73歳で、お目付け役なのだとか。

皆で旅行のための積立をされているらしく、通帳を見せて下さった。
その役割は元信用金庫にお勤めだったUさん。
皆それぞれに得意分野、役割分担があって面白い。
そして、もしご主人が許して下さるならと、私もその旅行に誘われている(爆)

それにしても午後1時~6時までの飲み会。(私は仕事の後、3時からの参加)
これ、何ごはんですか?(昼ごはん?晩ごはん?)と野暮なことを聞いてしまった後で
私は梅酒と赤ワインを呑んだ。
“sonoさん、ごめん!もうちょっと呑んだって” と頼まれるんだもん^m^

こんな世界もあって、いずれsonoさんのご主人もこんなふうになるんだなぁという気持ちで
つきあってくれたら幸い、と言われた。
私は逆に、“60歳を過ぎてもこんな楽しい飲み友達が出来て幸せですね”と言った。

男の人って、物事を100パーセントで語らない。余韻を残し、真実は余韻の中にあるような語り方をされる。
その余韻の部分を分かり合っているような…
梅酒をちびちび飲みながら黙って笑って聞いているだけなのに、申し訳ないくらい感謝された。
“よう、こんな会に来てくれたなー、ほんまに” って。

おだて上手なお兄様方に、若い!若い!って言ってもらって気分よくしてもらえるんだもん、
私はちっともイヤじゃなかったけどなぁ。