1/8(水) 2日目
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金鉱が発見されて栄えた鉱山の街、九份。
1971年に閉山し、街は衰退の道をたどったが、映画 「悲情城市」のロケ地となったことで再び脚光を浴び
今では台北随一の日帰りスポットとして有名になったそう。

JTB企画のノスタルジック九份半日観光は、昼間と夕暮れから夜へ移り変わる九份の景色を
あますことなく堪能できる、とある。
昼、夕暮れ、夜の時間帯を楽しめるなんて!と、欲張りな私は迷わず申し込んだ。

3組の参加者を乗せて、1時間弱、マイクロバスは台湾の北部へ向かって走り
上の画像のところから九份ツアーの始まり。


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若い女性のガイドさんがお勧めの草もちのお店。
目の前でどんどん買われて行く人気店のよう。


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私だったら切り干し大根のを買います、とガイドさんが可愛く言われたので、ひとつ買ってみた。
草餅と切り干し大根がどうも結びつかなかったのだけど、食べてみてもやっぱり不思議なコラボ(苦笑)
買ってすぐに食べていたら、もっと美味しかったかなぁ。


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花鳥画。お母さんのお店と、息子さんの店があるそう。


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芋圓と言って、タロイモと小麦粉のお団子のお店。
ガイドさんがイチオシされるのはこちらのお店と、あと一軒(のちほど向かうお店)。


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有名な茶楼のひとつ、阿妹茶楼まで案内して下さり、ここで一旦解散。
九份滞在時間はスタートから3時間。

そして集合場所はこちらの茶楼なので、まずは自由散策をして、後半こちらの茶楼で集合時間まで
お茶を楽しむというのは、誰もが考えるところ?

案の定、3組+ガイドさんもこちらでお茶していました(笑)


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さぁて、自由散策♪ やっぱり猫ちゃん遭遇率高し。


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右の子、イイ表情してるなぁ。


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目指すお店はこちらの芋圓。
間口は狭いけれど、奥へ奥へと迷路のようにお店は続き


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突き当たったところがこちら。


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あいにくの雨模様で、窓の向こうは霞んでいて何も望めなかったけど
お天気の良い時は気持ちの良い眺めだろうなぁ。


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そして今も恋しいスイーツがこちら。
薄めのお汁粉に、もちもちの3色のお団子とあずきがごろごろと入ってる・・と言ったら
全然美味しそうに聞こえないけど、大好き❤

私は本当に手抜きレポだけど
大好きなブロガーさん まりさんのブログ でとても詳しく丁寧にレポして下さっています。


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九份は台北に比べると気温も低く、その上に雨も降っていたので、台北に来て初めて
ちょっと寒…と感じる気温だった。

茶楼で暖かいお茶を飲んで暖まりたい!と、集合場所にもなっている先ほどの茶楼へ。
赤ちょうちんのある階段は、宮崎駿さんの「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われているのは有名。


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初め、眺めの良い席に案内して下さったのだけど、一度着席するもどうも寒々しくて
室内へ変えてもらった。

眺めは臨めなかったけど、温かくてほっとする瞬間。(画像は座った場所の近くのテーブル)


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お茶のセットを注文すると、画像のようなお菓子が目の前に並べられた。
そして台湾式のお茶の淹れ方を説明して下さる。


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ダイナミックにお急須の上から暖かいお湯を掛け(急須を温めるため)
こぼれたお湯を下の台がちゃんと受けるようになっている。
大雑把な夫に向いてる作法(笑)


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これなら出来ると思ったか、率先して夫がお茶を淹れてくれた。


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同じ茶葉で4~5回は繰り返し飲むことができるらしい。
茶葉を交換しようと茶杓でかき出すと、急須の中からどんどん、どんどんお茶の葉が出てくる。
あの小さなお急須の中にこんなに葉が詰まっていたの?!と驚くほど。

お茶菓子もバラエティに富んでいて、それぞれが美味しかった。
お急須もお湯呑もとっても小さくて(お湯呑はお猪口くらい)、2口3口で飲みきってしまうのでお代わりに忙しい。

さて、集合時間がやってきて、マイクロバスに乗って台北へ戻ります。