1/8(水) 2日目
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向かったのは中正記念堂の駅。


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正面から入らずに、記念堂の脇の道を歩いてしまったみたい^^;
その代わり、こんな素敵な回廊を歩けた。


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公園でくつろぐワンコ。
敷物を敷いてもらって、くつろぎ方を知っててイイネ。


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90段もある階段は、蒋介石が1975年に亡くなった時の年齢の数だそう。


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高さ6.3mの蒋介石元総統のブロンズ像


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離れると大きさの程がわかりやすい。
以前はこんなに近くまで近づくことができなかったらしい。


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身動き一つせずに監視している徴兵さんを、そばまで行って凝視する夫。
どっちが監視しているんだか(・・?


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数々の展示品がある1Fを通って


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帰りはちゃんと正面から出ました^m^
この日の台北もポカポカ陽気。このころまではね^^;


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バイクが大活躍の台北らしく


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夫が道路の交差点に、こんな表示を発見。


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次に向かったのは、中正記念堂から歩いて10~15分ほどのところにある総統府。
建物は重要文化財に指定されているそう。
そして平日の午前中は一般公開されているとのことで行ってみることにした。

ちょうど私達が建物に入ろうとした時、公用車が建物の敷地内に入って行くところで
私達も警備の人に足を止められた。お偉方だったのかな。


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その正面玄関とは別の入口のところでパスポートをチェックされ、手荷物検査を受け
胸にシールの参観証を貼って、無料の日本語ガイドさんが案内して下さった。
建物の中は撮影禁止。

説明を聞いていると、台湾と日本の結びつきの強さを感じる。
日本の統治下にあった時、台湾は日本だったと言われる時代があり
前半の総督は日本の軍人で、後半は日本の文人だった、との説明だった。

中正記念堂の建物は中国大陸を臨むように設計されていると、あるサイトに書かれている。
総統府は日本の方向を向いて建てられているとガイドさんの説明にあった。
相反するこの歴史的建造物が、こんなに近いところに建てられているのも皮肉なものだなと思った。

+

夫の祖父は総統府の建設に携わったと聞いていたので、こちらの建物には余計に興味があった。
その関係で夫の父の出生地は台湾なのだ。
そんなこともあり、台湾は夫にとって特別な地なのかもしれない。
男の人って、あまり多くを語らないけど^^;

さて、もう少しこの周辺を散策します。