バスツアーを経験したことのない夫が、かねてから一度、カニでも食べに行きたいなーとつぶやいてた。
私の母を誘って3人で行こうと夫が言ってくれたので母を誘うと
気を使ったのか、それとも年の瀬でその気にならなかったのか
“あんた達ふたりで行っておいで”の返事。

そのつもりでいると、何と娘が参戦してきたので、息子にも一応声を掛けないわけにいかない。
と、いつものこのパターンで、何だかんだで家族揃ってのお出かけが今回も実現してしまった(笑)
やっぱりここは笑うところ?最近はちょっと照れ笑い気味^^;


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参加したのはHIS企画の
かに!かに!かに!浜坂 冬の5大味覚食べ放題と 情緒溢れる城崎温泉
(7,980円)

梅田に7:45集合だったので、家を6:40に出発。
画像は電車から見えた朝焼け。

梅田に着いたらコンビニで朝食を仕入れ、バスが動き出したら朝食タイム。
何とこの時期でもバスはほぼ満席。
この日の為に一生懸命働いてきたからねーなんておしゃべりしている女性グループの話し声が
聞こえて来た。


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兵庫県を北へ北へとバスは走り、段々と車窓からの景色が雪景色に。
上は娘が撮った写真。赤い自販機と白い雪が可愛いね。

添乗員さんがおっしゃるには、ここ数年ではこのツアーでこの大雪は初めてだそう。


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途中、休憩を兼ねて海鮮せんべい但馬に立ち寄った。
ここは2年前に母とのバスツアーでも来たことがあったので懐かしい。
無料コーヒーサービスでほっとしているところ。


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浜坂でカニの食べ放題。時間は60分の無言タイム(^u^)
〆のカニ雑炊まで美味しく頂いた。


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隣接されているお店でお菓子を試食中のふたり。チョットチョット\(゜ロ\)(/ロ゜)/


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夫の好きそうなものがたくさんあったけど


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お正月用のかまぼこだけ購入。
スーパーのかまぼこは値段が跳ね上がるけど、こういうところのは年中統一価格、多分…
カニは実家で私の弟が用意してくれているらしいので、眺めるだけ。



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またまたバスが動き出すと、器用にすぐに睡眠タイム。
でも気がつくと、窓にこんな落書きが!


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もうひとつのお楽しみの城崎温泉に到着。
雪道の運転で少々時間が押してしまったので、自由散策時間は90分→80分に短縮。


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城崎温泉は上の地図のように7つの外湯めぐりが有名だそう。
御所の湯に入ろうと決めていたけど、何せ歩き慣れない雪道を恐る恐る歩いていたので
バスを停めた場所からほど近い一の湯に入ることにした。


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こちらがその“一の湯”で、画像はサイトから拝借。

江戸中期温泉医学の創始者後藤艮山の高弟香川修徳がその著「薬選」の中で
当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられた。
--そう。

私にはちょうど良いお湯だったけど、娘には熱く感じたみたい。
彼女は洞窟湯と呼ばれる露天風呂がちょうどよかったらしい。
昨日はちらちらと舞うぼたん雪が見える洞窟湯もなかなか乙だった。

温泉には30分しか当ててなかったので、シャンプーもせずに、ひたすらお湯を楽しんで上がった。
湯上りに行くカフェも決めていたけど、何せ時間が足りない^^;

おみやげ物屋さんを覗いて、娘と息子だけソフトクリームを食べてバスに戻った。
城崎温泉にはかなり未練を残したままバスは動き出す。
また今度、雪の降らない季節にぜひ外湯めぐりを楽しみに訪れたいなー。

帰りのバスの中で配られたコロッケバーガー。
トイレ休憩の道の駅でドリンクを調達して、軽い夕食タイム。
お昼にたくさん食べたので、このバーガーだけで程よくお腹が満たされた。


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バスは梅田に到着し、雪道を安全運転して下さった運転手さんと、ベテラン添乗員さんに挨拶して
軽く一杯と、グランフロントへ寄り道した。


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軽くつまみながら、夫と息子は2杯ずつ、私と娘は1杯。
今年は思いがけなく家族で旅行が2回(TDLとソウル)、温泉も2回行けた年だった。

大人家族だけど、気恥ずかしがらずに来年もたくさん楽しいことや思い出を共有できるように
皆がそれぞれ元気で笑っていてくれますように。