10026
昨晩はサクラと一緒に川の字になって寝、今日は母の病院の付き添い。
1ヶ月前に、子宮筋腫の疑いがあるとのことで詳しく調べた結果がわかる日。
母はまた入院や手術ということになるのではないかとヒヤヒヤしていたけど
私は何となく大丈夫なのではないかと確信めいたものがあった。
どうしてだかわからないけど、くも膜下出血の時も、前回の入院前も
気持ちがざわざわしたけど、今回は何故かそれがなかった。

予想通り、筋腫はあるけれど悪性のものではないので、このままでも大丈夫とのこと。
母は、今まで通り筋腫を抱っこして暮らします、と先生に言ってた。

最寄りの電車の駅まで20分ほど歩いて帰る時、今日は暖かくて気持ちよかった。
桜はほぼ散ってしまったけど、気持ちがとても晴れ晴れして。

母からのメールには
  色々ありがとうね。
  検査結果が良かったので、やれやれ、ひとまず安心。
  みんなに迷惑かけなくて良かった。
とあった。

母の不安は入院するのがいやだとか、手術するのがいやだとかではなく
最後の1文だったのかと知った時、少し切なくなった、帰りの電車。