和歌山出張(1日目)
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昨日は今年最後の物販で、夫は朝から和歌山入り。
私はパートの仕事を終えて、最寄の駅から2時間弱JRに乗って会場入りした。
今年の締めくくりの仕事で、今回は旅行も兼ねていたので早めに宿にチェックインすることに。
シーサイドホテルというわりに山の上の方に向かっているので不思議に思ったけど
道路の脇の坂を下ったところにホテルがあった。(一度は見過ごして通り過ぎてしまった)
画像左は夜のホテル玄関、右は朝のホテル玄関。
玄関が最上階の6階にあたり、階下に客室や大浴場があり
1階へ行けばシーサイド、たまにお部屋に蟹がお邪魔すると言うのも頷けた。

エレベーターの中に、画像のウエルカムカードが。
左のが我が家のカード。
右のは多分リピーターさん向けかな。
噂には聞いていたけれど、ささやかな心遣いが早速嬉しい。


迷路のような長い廊下を案内される時からわくわく♪
私達のお部屋は313号室。


襖を開けると、部屋の中が程よく暖められていた。
古さは否めないけれど、清潔にお掃除されているので気持ち良い。
一応テレビも薄型だし^m^
何と言ってもマッサージ機が嬉しい❤
しばらくは夫と交代で使っていたけれど、夫が寝てからはスマホを片手にここを独占していた。



洗面ボウルと照明が可愛い。そしてシャワーブースだけど内風呂も。

荷物を置いたら早速お食事処へ。
画像のメニューボード、一品料理とお酒 おいし~い関係・・なんて、この時点で夫のテンション急上昇↑

メニューカードを見て、期待以上のご馳走の予感で感激。
それにしても、この年の瀬に他にもお客さんが結構いらっしゃったので意外だった。
年配のご夫婦、外国人と日本人のカップル、ビジネスマンなど。


夫の日本酒と私の梅酒。和歌山と言えば梅だから、梅酒を呑まねば。


手作り感漂うコースター。お造りははまち、まぐろ、太刀魚、イカ。


鯛鍋と、サザエの鷹の素焼き。
この2品が、アンケートに一番美味しかったと書いた品。


揚げ物はワカサギと、もずくの天ぷら。蓋物はブリ大根。


茶碗蒸しの中にも梅干しが。酢の物は名物のだいだいドレッシング添えのサラダ。


梅ちりめんのご飯が美味しい。
お腹がはちきれそうだったけど、最後のデザートまで美味しく頂いた。


部屋に戻って、しばらくテレビを観たりしてくつろぎ、もうひとつのお楽しみの温泉に。
先客さんが2人いらっしゃったけど、後半は私ひとりになって天石の湯をひとり占め。
そして珍しかったのは、浴底に畳が敷かれたお座敷風呂。
私好みの熱めのお湯で、夫にはちょっと熱すぎる温度だったみたい^^;

部屋に戻るとタッチの差で夫の方が先に戻っていた。
不思議な画像は、マッサージ機に座っているところを斜め上から目線。
久しぶりの浴衣と丹前だったけど、寝る時は浴衣の下にパジャマのズボンをはいて、全く色気なし(笑)
それでもたもとがまくれ上がって寒くて目が覚めた。
やっぱりパジャマじゃないとダメだ。
+
その頃、留守番の娘と息子は、夜中にふたりでツ●ヤへ行ってたらしい。
このふたりは、親がいないと仲良くなる^m^
息子曰くは、娘は家に親がいないと寂しくなってボクに甘えてくるのだと(*^。^*)
ひとり暮らしができるのかね。
朝食編に続きます。


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