8/15(水)
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息子がレーシック(近視矯正手術)の適応検査を受けると言うので着いて行った。
結論から言うと、息子の目は適応外でレーシックは受けられないとのこと。
近視の度数が強く、その度数に対して角膜の厚さが足りていないそう。
角膜の厚さは身長や体重と同じく人それぞれ、息子の場合は角膜の厚さは普通なので
もしこれほど近視の度数が強くなければ充分に手術に足りていたらしい。

で、次の手段として、日本では2年前に厚生省の認可が下りたICLという手術の方法。
その方法や利点などの説明を詳しくして下さった。
最大の欠点は、手術の費用が高いこと。片眼30万もし、レーシックも当初はそれくらいかかった。
症例数が増えるにつれ半額ほどになったから
ICLもいずれはもう少し低価格になるかもしれない。

レーシックを受ける気満々で、この手術を受ければ何かが変わるかもしれない!くらいの勢いだったので
さぞ消沈したかな・・と思いきや、意外にもそうではなかった。
コンタクトでいいかなと思えてきた・・らしく
この為に貯めてきたお金を何に使おうかと、これまでは貯めることだけを考えてきた息子が
「お金の使い道」を考え始める。

そして、色々とやりたいこと、買いたいもの、行きたいところが溢れてきて小さな野心に燃え始める。
“お前ら、見とけよ”とふざけて言う息子に、誰に対して?と聞くと
とりあえずギャラリーは母と姉だけで良いらしい。少な・・(ーー;)

君の華麗なる変身に期待する。