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昨日のこと。
夫は飲み会だし、息子はバイトだし、急いで帰ることもなく。
いつもなら気ぜわしい夕暮れ時、娘とふらふら歩きながら、急に辛いものが食べたくなった。

まだ窓の外は明るい18時過ぎに、家の近くの韓国料理のお店へ一番乗り~
コの字のカウンター席の一番端っこ。


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隣りを見上げると、夫がいたらウヒョーと喜びそうなラベル。
でもその日の私はそのキャラではないのだ。


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お店の人が前もって下さったクーポンで無料になるソフトドリンクを注文。
私のジンジャーエールと、娘の冷たい柚子茶。


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そして海鮮スンドゥプ。
1人分ずつ石鍋で出てくるのかと思いきや、こんな感じだった。
ぐつぐつと煮えてくるまでの間


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チヂミをパクッ パクッ==3


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良い感じで煮えて来ました!

+

この日、夫は終電の時間を過ぎてメールをするも梨のつぶて。
もしや親父狩りにでもあってやしないかとか、気分が悪くなってどこかでへたばってやしないかと
要らぬ心配が頭の中をぐるぐる渦巻く。
気になって眠れないのは腹立たしいので電話をしつこく鳴らすと、やっとメールが返ってきた。

“スマン、まだ社長と新地にいる”
それならそれとメールくらいして来い!と言いたいところだけど
先日の夫メール (時間を気にして呑んだら食事がまずくなるからゆっくりしなさい)に免じて今晩は許そう。
夫がこの仕事に変わってから、新地で飲むなんてことは初めてのことだもん。
きっと浮かれてしまったに違いない^m^