3/16(金)
この日、息子は久し振りに中学時代の友達Iちゃんの家へお泊りした。
中学時代、一番気の合ったIちゃんと同じ高校へ進学して、そのまま楽しい高校時代を送るはずだった。
残念ながら彼が滑り止めだった私学へ通うことになり
それでも高2の途中までは時々一緒に遊んでいたのだけど

ある日、“大学受かるまで遊ばへんねんて”とか言ってた。
そうなんやね・・と思っていた私。
そして大学受験が終わり、残念ながらIちゃんは第一志望の大学には届かず浪人して頑張り
一年が経ったこの春、“Iちゃんから遊べるってメール来た”って、息子が嬉しそうだった。

大学キメルまで待っててな。うん、待ってるぞ。がんばれよ。
ってメールのやりとりがあったかどうかはわからないけど、暗黙の内にそういう約束があったには違いない。
こういうの、男子って良いなぁ・・と、昔の元女子としてはちょっと羨ましく思う。
Iちゃんは学校の先生になるのが夢らしいので、教育大学に行くという自分の夢の第一歩を実現したようだ。

久し振りに地元の友達3人とお泊まり会。
お決まりのホラー映画のDVDを焼いて持って行った。

大学生の息子に、ストレートに“楽しかった?”とも聞くわけにもいかず
“ふたりとも変わってなかった?”と聞いてみると
“もう、変わってなさ過ぎて・・”とにんまり。
それは楽しかったと受け止めて良いのであろうか(^u^)