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思い出し日記 8/25(木)
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アマゾンから頼んでいた本が2冊届いた。
へなちょこ・しゅん著の「行くべしハワイ島 見るべしハワイ島」
辻村裕治著の「おじさんハワイ気まま旅」。

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ハワイ(島)気まま旅の本が出ていることは知っていたのだけど
ハワイ島へは行く予定がずっとなかったし
なかなか書店で手に取れなかったのでネットで注文したら
中古品ではないのに、ハワイだけに少し焼けた状態で届いた。

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辻村さん著の「おじさんハワイひとり旅」は今から12年くらい前に初めて読んだ時から
私の旅行バイブルの1冊。
辻村おじさんのような旅のスタイルにどこか憧れてしまう。
これが旅の神髄かなぁという気がするし
自分にはできないことだから憧れるという部分も多分にあるかな♪

最近ではネットや雑誌で色んな最新情報やクチコミが手に入り
私自身、そういうのを読みながら楽しんだり役立たせてもらっているけど

その反面、情報に踊らされているところがある自分に気づき始めた。
いや、私が勝手に踊ってただけ。
このお店に行ってみたい!と思い、住所とお薦めメニューまで控え
そこにたどり着くのに手間取った時なんて最悪。
やっとお店のテーブルに着いた時は、「何やってんだろう、わたし」と思う。

そんな気持ちも忘れるほど美味しい料理の時は良いのだけど
苦労してたどり着いたわりには?????な料理の時は
情報やクチコミを100%信用していた自分に対する自己嫌悪が始まる。
感じ方なんて人それぞれなんだ、、と。

偶然入ったお店が、後で知るとちょいと評判のお店だった!という方が妙に嬉しい。
私にとってホノルルのブルーウォーターシュリンプ&シーフードがそうだった。

これだけは押さえておきたい!と思うところはしっかりリサーチして
あとは行き当たりばったり、偶然性の強い、出会い的な、まさに「旅的な」旅をしてみたい
と思うようになってきた。

どなたの旅行記にも必ず出てくるようなお店ばかりでなく
(もちろん気に入ればそういうお店にも行くけれど)
お店の雰囲気が良かったり、食べている人の表情がよかったりする
そんなお店にふらっと入ってみよう。
もし仮に、たとえ味やサービスが悪くても、後味の悪い思い出にはならないような気がするから。