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1日目 8/12(金)
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天照大御神をお祀りした伊勢神宮(内宮)。正式名称は「皇大神宮」。
神宮125社の中心となるお宮で、天照大御神は日本人の総氏神様。
背後の宮域林を含めると5500万�uで、伊勢市の約4分の1を占める壮大さ。

江戸時代には「おかげまいり」「ええじゃないか」といった爆発的なお伊勢参りブームも巻き起こる。
お伊勢参りこそ、日本の旅のルーツ。
「せめて一生に一度でも」と誰もが願い憧れた聖地への旅。
(ガイドブックより引用)( ..)φメモメモ

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五十鈴川にかかる宇治橋を渡って

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手水舎で手を清めます。
伊勢神宮では五十鈴川の川岸に御手洗場があって、川水で手をすすぐそう。
でもこの日は工事中で川に降りれないようになっていました。

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まるで林の中。でも参道です。

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歴史を感じる大木。
樹齢数百年の杉の古木もそびえていました。

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表参道の突き当たり、階段を上がると御正宮が。
写真撮影が許されているのはここまで。(石段の下)
一番下に写る3人はうちの人達(笑)

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来た道を戻る途中、明らかに空手関係者だなと思われる御一行をお見かけしました。
明日からの試合の願掛けかな。
総本部道場の先生方の姿も。
雑誌やDVDで見たことのあるそうそうたる面々。

“日本人の心のふるさと”と呼ばれる伊勢神宮。
この日はお盆という時期柄、参拝者が多かった==3
本来はもっと “神聖な場所” “神域”というパワーが感じられるんだろうねと
うちの人達と話しました。
娘はちょっと納得いかなかったようで、次の日、ひとりで外宮をお参りに行きました。