2日目 7/8
6146
PIFF広場で屋台フードを食べて、釜山タワーの上り口のエスカレーターまで戻って来ました。
釜山観光ホテルはこの近くにあるので、滞在中なんどもこの前を歩いたなぁ。

6147
上りはエスカレーター、下りは階段と聞いていたので、初日にガイドさんに尋ねてみました。
母は膝が悪いのだけど、どの程度の階段なのか?
すると、下りの近道を教えて下さったので、じゃあ行ってみるか?ということで

6148
エスカレーターは途中何カ所か途切れていて、一カ所目の踊り場(?)のような場所で
さぁ、どうする?と母の顔を窺うと、「うちはここで待ってるから、行っておいで」
母は階段を上る時よりも下る時の方が膝に負担になるので、ふたりともここでやめることにしました。

6149
ちょうどこのころから雨が降ったり止んだりし出したので、新しく出来たロッテデパートの地下にもぐります。

6150
あるお店で、母が気に入るシャツブラウスを発見(^^♪
そうそう、釜山はソウルほど日本語が通じないなぁと感じたのですが、数字は便利なもので
お店の人がメモ用紙に数字と矢印と×と○を使って値段交渉に応じて下さって
恐るべし母は言葉が通じなくても値切ることに成功しました(*^^)v

6151
南浦~中央にかけての地下街は少しさびれた感じ。

6152
中央駅から初の地下鉄に乗りました。
券売機には日本語表示もあり、音声も日本語で流れるのでスムーズに切符を買うことができます。
おまけにこの駅はフェリーターミナルが近いこともあって日本人がたくさん利用するせいか
日本語の堪能な案内係の方が親切に声をかけて下さいました。

6153
地下鉄のホームの雰囲気は日本とほとんど同じですね。
12分ほど乗って、目的地の西面に着きました。

西面は大きな駅でさっきの地下街とは打って変わって賑やか。
大阪で言えば梅田や難波の地下街みたいな感じなのかな。
私達が目指していたのはロッテホテルのセブンラックカジノ。
なかなかガイドブックに書かれてるようにスムーズに目的地にたどり着けず

たまたま道を尋ねたご年配の男性が、ご親切に私達の後を追いかけてきて
途中まで一緒に行って下さったのですが、その方も道を間違え^^;
おまけに途中、階段の上り下りが何度かあって、これが母の膝に応えてしまい・・


6154
過去記事の画像の使い回しですが・・

やっとロッテホテルから道を挟んで正面までたどり着いた頃には、母のイライラと疲れがピークに(-"-)

ソウルに行った時は、短距離でもタクシーを使ったのに・・とか
  いやいや、一度地下鉄にも乗ってみたいと言ったのは母だったでしょ。。
カジノなんてそう行きたくなかったのに・・とか
  いえいえ、私達みたいに初めての人にツキがあるかもと言ったのは母だったでしょ。。

その他もろもろ引っ張り出され、まぁくだらない親子ケンカですわ(苦笑)
過去の旅行の時のように孫娘がいたら、母ももう少し言動に気を使っていたかもしれない。
実の娘にだからついつい言い過ぎた部分もあったようで、この後私に「すまないね」という態度も
見え隠れしていたので水に流してしまえるんですが・・

6155
ともかく何とかセブンラックカジノにたどり着きました。


6156
画像は釜山ナビさんからお借りしました

この日はスロットだけをすることに決めていました。まさに上の画像のマシーンだったような。
母と20,000ウォン(約1,600円)ずつコインに替えて、コインがなくなりかけてはまた増えて・・の繰り返しで
結構遊べたような気がします。
無料でドリンクも飲め、中でもトマトジュースが甘くて美味しくて、私は何杯もお代りしました。


帰りはタクシーと決めていたのに、母の方から「乗り方も覚えたから地下鉄にしよう」という言葉が。
道には迷わず順調に乗り場まで来たのですが、券売機のところで高額紙幣が使えず
それを両替するのに右往左往==3

でも日本語の堪能な案内係のおじさんを見つけ、母を待たせておいて駅長室のようなところで
無事両替してもらえました。ホッ(-。-)y-゜゜゜

+ +

本音は母が言うように、この前日にもカジノは体験できていたから、何も今日まで来ることはなかったかな・・って^^;
バスのシティツアーにでも参加した方が良かったかなと思ったのです。
が、この道を歩かなければこの景色は見られなかった。
母の服も買えてなかったし、地下鉄にも乗れてなかったし、美味しいトマトジュースも飲めてなかったし
ブツブツ喧嘩した思い出もなかったわけで・・
別の道を選んでいたらまた別の景色が見えていただろうけど、私が思い出として温めるのはこの景色。
まさに旅は人生。人生は旅なり。か笑( ..)φ