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嵐山の花灯路へ行った時、娘と合流するとたいてい彼女は腹ペコ状態でやってきます。
屋台のベビーカステラ、コロッケ・・・どれを見ても美味しそーー美味しそうーーと指をくわえ
お団子屋さんの前でとうとう動かなくなりました。
と言うのはちょっと大げさですが(笑) 実は私もここを素通りできなかったのです。

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出来たてのみたらし団子は、やわらかくて優しい~甘さで、もう感激~!
どおりで以前に京都へ案内した韓国人の友達が、京都のみたらしに感激していた
(その時、彼女は食べなかった)んだと納得していました。
韓国もお餅文化だけど、日本のお餅のように伸びないのが特徴のようです。

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花灯路で少し体が冷えてしまった私達は、食事は大阪か地元ですることに決めていたので
その前に京都スイーツを食べて帰ることにしました。

嵐山駅で娘を待ってる間に、駅前の売店に(売って)あったガイドブックでチェックしておいたお店
天龍寺の向かいにある“稲”という和菓子屋さんの2階にある和カフェへ行きました。
(画像はサイトからお借りしました)

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2階の茶房の雰囲気。

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お品が書き。「ごゆるりと よろしゅう おあがり」の文字に京都らしさを感じますね。
ほうじ茶パフェにも惹かれますが、ここは量的に“ミニわらび餅パフェ”にしました。

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竹筒に盛られた美味しそうなパフェがやってきました。
さくら餅とわらび餅の専門店というだけあって、わらび餅がこれもまたやわらかくて本当に美味でした。
餡にはつぶつぶの栗も混ざっていて、食べ進めると下の方には黒蜜のかかったわらび餅が
再び出てきます。

お茶のお代りを入れて下さったので、もう少しだけゆっくりして京都を後にすることにしました。
東山から地下鉄や阪急をこま切れに乗り継いで嵐山へやって来た娘
さすがに京都の繁華街へ繰り出す元気はなく、ここで力尽きたようです(笑)