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昨日、仕事①の最中に娘からメール。
娘は某企業の説明会で京都の平安神宮そばにある“みやこめっせ”へ行ってるはず。
要件は、「仕事が終わったら京都へ来ない?」

一瞬の迷いはあったものの、花灯路にも未練があったので思い切って行くことにしました。
一旦家に戻って夫と息子の夕飯の支度を整え、嵐山駅へ向かいます。

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駅に降り立つと、すでに行灯(あんどん)が雰囲気を醸し出していました。
就活生ルックの娘と合流し歩き出します。

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サイトによると、東山での花灯路は平成15年から、嵐山では平成17年から始まったとか。
行燈の歴史は古いけれど、花灯路の観光の歴史はまだ浅いようです。
私は電車の吊り下げポスターで知り、左側の竹林の灯路の写真を見て興味をそそられました。

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渡月橋を渡る前の中之島公園には芸術大学の学生さんによる“あざやか巨大行燈郡の共演”が。

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こんな感じで至るところで“灯り”にまつわるパフォーマンスが行われているようです。

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ライトアップされた嵐山。

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等間隔に灯りが置かれている竹林の小径を歩いて行くと
いつの間にかライトアップされた竹林の中にいました。
ここから見上げる視界には高い建物が何ひとつないので、笹の葉の間からちらと見える月灯りが
とてもキレイに見えるほど、灯路の灯りは優しく幻想的な雰囲気でした。


大河内山荘や常寂光寺や落柿舎など見どころはたくさんあったけど
そこは素通りして、来た道と違う道を歩いて駅へと向かいました。
何故なら娘のパンプスと私のローヒールを交換して歩いていたことも災いしています(苦笑)
朝からずっとパンプスで走り回っていた娘が足が辛そうで、幸か不幸か足のサイズが全く同じなもんで。
母の靴を借りておきながら、「なにぃこれ~?スリッパ履いてるみたいにラク~」はないでしょ==3

そんなことはともかく、花灯路の感想は「とても京都だなぁ」という感じがしました。
一度は訪れたいところだけど、二度はいいかなって感じもしたかな。

そして私達が何も食べずに京都を去るはずがありません。
「とても京都だなぁ」と感じるスイーツを頂いたので、食べ物編はまた後ほど~♪