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昨日は実家へ行ってました。
雨が降っていたので、母とサクラの駅での迎えはなかった代わりに
母が、「もうすぐおばちゃんが来るから玄関で待ってなさい」とサクラに言うと
ちゃんと玄関の戸を開けたところで待っててくれました。
この子は言葉がわかるんだからと、親バカ子バカの会話です。

で、その実家に1年ぶりにみぃちゃんが子猫を4匹くわえて帰ってきました。。
これで2度目、初代みぃちゃんを合わせると3度目です。
産むのは他の場所なのに、育てる場所に実家が選ばれるという・・
名誉なことなのか、迷惑なことなのか・・(;´Д`)

母が気づいた時には5匹が石の上で身を寄せ合って寝ていたそうです。
段ボールがなかったので、ビニールとタオルを敷いて、雨がかからないように傘までかざして
ありました。

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実家のある辺りは下町で文化住宅も多いのですが、老朽化に伴って取り壊しが始まっています。
みいちゃんを可愛がっていた人も、最近アパートから引っ越されたそう。
そこで我が家に身を寄せたわけですが、ここでいつも母の心の葛藤が始まるのです。

ついつい牛乳やごはんをあげてしまう母。
みいちゃんの母性を見て、母の母性も騒ぐわけです。
ある時、子猫の1匹を部屋に上げると、サクラがぺろぺろとなめてあげようとしたそう。
写真はごはんを食べている子猫を、網戸の手前から見ているサクラ。

いつかは心を鬼にして、世話をやめる日が来ることは母は百も承知しているのですが
こんな中途半端な人間と猫の付き合いで・・・・いいのかなぁと悩むところです。