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昨日夫は前会社の送別会をして頂き、大きな花束を抱えて最終電車で帰って来ました。
定年退職の日ってどんなふうに迎えるんだろう?というのは漠然と想像したことはあったけど
定年よりも10年早く訪れた退職の日は、ちょっと複雑な感覚ですね。
ともかくこの花束は第二の人生へのはなむけとして受け止めようと思います。

夫、飲み会から帰った時の表情で、だいたいどんな会だったのか想像がつきます。
わかりやすい人です(笑)
美味しいお酒や楽しいお酒だった時と、肩の凝るお酒や気を使うお酒だった時。
最近では空手仲間と一緒に飲むお酒が最高に楽しそう。

昨晩は芯から酔ったふうでもなく帰宅し、お風呂に入ってすぐ寝ちゃいましたzzz…
まだ詳しい話を聞く間もなく、朝から仕事(空手の大会の抽選会)で京都へ行ってますが
もう聞かなくてもいいかなって気もしています。すでに新しい人生が始まっているので。

でもたまに前の会社の営業車に似た車を見かけると
30年間染み付いた夫の仕事スタイルを思い出します。
それと同じように、昨晩の夫も会社の同僚や部下といる時の自分と現在の自分とのギャップで
少々居心地が悪かったのかなぁ‥な~んていうのは私の想像で
本人、あまりそういうことを深く考える人ではありませんでした。

これからは美味しいお酒を飲む回数が増えると良いなと思います。