今日は、午後から休講になった娘に急に誘われて
映画『ココ・アヴァン・シャネル』を観に行って来ました。

全体的に静かでセピア調(イメージ的にね)の映画。
娘が期待していたようなファッション界の華やかさやシャネルの激しさがなくて
途中でちょっと退屈になり、一瞬記憶が飛んでいるらしい。
(座席の背もたれが低く、快眠を妨げてくれて助かったかも。。)
あと、サウンドトラックの印象がないというのもめずらしい映画でした。

シャネル・・孤児院育ち、歌手志望、愛人暮らし、もとは帽子のデザイナー
知らないことがたくさんありました。
と言うよりも、知ってたことと言えばシャネルスーツ、シャネルのバッグ、シャネルの香水。
それと、他のブランドに比べてシャネルの価格は別格という印象が強いかな。

よほどそのブランドが好きでない限り、デザイナーのことを深く知ることはないんですよね。
そういう意味では他のデザイナーの伝記的なドラマや映画があっても不思議では
ないはずなんだけど、やはりココ・シャネルは人生そのものがドラマチックだったんだなぁと
思いました。




帰りにサイン入りのこんなポスターを見かけました。
今度はタイのチェンマイが舞台だそうです。
癒されたくなった時のお楽しみにキープだな。