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汗蒸幕から出た私達は、タクシーをひろって東大門へ。
doota!で買い物をしたいという娘のたっての希望です。
行きのガイドさんが、dootaは月曜が定休日だと教えて下さったので
急きょ日曜の夜に行くことにしました。

さすがに娘の後ろから着いて歩く元気は(私の)母になかったので
娘を約2時間、自由の身にして別行動することに。

私としては東大門市場へ行って、屋台や夜店を回ってみたかったのだけど
それも控えて母とパッピンス(氷あずき)を食べながら道行く人を見て
のんびりしました。(doota前にはベンチがあって有り難かった。)



 画像はソウルナビさんからお借りしました。
パッピンスって、こんなイメージ。
アイスクリーム・いろんな種類のフルーツ・あずき・小さな餅などが入ってて
バニラ風味のコンデンスミルクがかけられています。これらを混ぜて食べるンです。



 
私達が偶然通りがかったお店は、ケーキやパッピンスやパンなどを置いてましたが
イートインできないお店だったのでテイクアウト。
この時、サウナ帰りでむしょうに氷が食べたい気分だったんです。

溶けにくいように発泡スチロールの箱に入れてもらって
せっかくのキレイなパッピンスが、蓋を開けるとご覧の状態(笑)

ふたりで氷をつつきながら食べていると、ベリー・バナナ・キウイ・桜桃などのフルーツと
あずきと小さなお餅が次々に出て来て飽きの来ない味。
お値段的には5500ウォン(約500円)くらいしたけど、ふたりで食べてちょうど良い量でした。
これは気に入りました♪

あとでガイドブックを読むと
ファーストフード店やコンビニでも気軽にパッピンスを味わうことが出来たようなので
また食べてみたい。

+++++

そんなことをしていると、娘がショップ袋を提げてビルから出て来ました。
少々収穫もあったようです♪

再びタクシーに乗ってホテルへ。
東大門を後にしたのは深夜0時でした。
眠らない街っていうのは本当でした。
明日は学校や仕事があるだろうに・・と、余計な心配をしてしまいます。

娘がホテルの近くのコンビニへコーヒーを買いに行ってくれました。
この日はお風呂も済ませているので、あとは寝るだけで気がラク。

母は明け方ベッッドから落ちそうになって目が覚め
「あっ、私は韓国にいるんだ!」と気づいたそう。
まだ夢と現実が交差していたんですね、きっと。

さて2日目の朝は韓国らしい朝食を食べに行きます。
<朝食編(鱈のスープ)>に続きます。