今日は仕事①が終わってから、息子の三者懇談へ行きました。
2年生なので、じりじりと進路の話題になりつつあります。
志望校を書く欄が4行あり、息子は2行しか埋めてなかったようです。

ついこの間、大学に進学することに気持ちを切り替えた息子にしてみれば
2校の名前を挙げるのが精一杯だったのでしょう(苦笑)
しかもひとつは経済学部と誤って書いていました。

アンタ、数学は大の苦手でしょう(爆)
それは経営学部の間違いではございませんか?

懇談を終えて部活動で賑わう中庭を抜け
校門を出て、グランドの脇を歩き、駅までの道のりでたくさんの友達と言葉を交わしたり
おっ!と手を挙げたり、クラスの女子ともフレンドリーに会話する息子の姿を見れたことが
今年の懇談会の一番の収穫でした。
なぜなら、昨年の懇談会の後は見られなかった光景だったからです。

駅近くにある画像のお店へ息子を案内しました。
「おもしろいお店に連れて行ってあげる。yu●iとも一回だけ行ったことがあるよ。」と。
駅の高架下は、昭和に戻ったような雰囲気です。
アイスモナカをひとつずつ買って食べました。

画像の後ろ姿は腰パン息子です。
まぁ、色々考えること、行動することは良いことだという話をしながらの帰り道でしたが、
学校の先生はみんなこう・・とか、頭のいいヤツはみんなこう・・とか、
この学校のヤツはみんなこう・・とか、大人はこう・・とか、
みんなをひと括りにして決めつけるのはよくないと思う、
もう少し心を開いた方がいいよ、
もう少し自然体でいる方がいいよ、という話を私からしました。

昭和の母が話すことに、どれだけ聞く耳を持っているかどうかはわからないけれど、
まだ学校の帰り道に母とアイスモナカを立ち食いしてくれる息子でいてくれること
これだけは確かなことなのだと思うわけです。

+++++

最近のカナダ便り

後半のクラスになってから授業のテーマが専門的になり、一気に難しくなったようです。
今秋のプレゼンのテーマはkinesthetic(運動感覚)。原稿を送ってくれました。
週末のパーティーを楽しみに頑張る!と書いてありました。