先週末に図書館で借りた本『料理上手の台所』
本屋さんでも目にとまっていた本が図書館にあったので
得した気分で即借り♪

キッチンではなく台所・・と呼ぶ方が、ぬくもりのある家庭料理や
おふくろの味が生まれるイメージが。



大橋利枝子さん(スタイリスト)の台所
磨き上げられたフローリングの床も素敵。



塩山奈央さん(パタンナー)の台所
コンパクトだけど使い勝手が良さそう。



大谷マキさん(スタイリスト)の台所
少し実家の台所と雰囲気が似ている。



どの台所にも共通して感じるのは、古いものを磨き上げて大切に使い込んでる感じ。
この場所が大好きなんだろうな・・と伝わってくる愛情。

我が家の台所の流し台はちょうど2年前に新しいものに入れ替えました。
ガスコンロの寿命が限界に来ていたので、コンロを入れ替えるついでに流し台ごと
替えたんですが、正直ちょっともったいないかな・・という気もしていました。

お風呂の天井に磨いても取れない鉄サビがあったりと・・
家族に「お風呂と流し台とどっちを先にリフォームしようか?」と尋ねると
満場一致で台所だったので強行したのですが。

こういう愛情を注いで使い込んだ台所を見ると、処分してしまった流し台を
もう少し大事に使えばよかったかなと悔やんだりもします。
もちろん新しくなった流し台のお陰で快適な台所生活を送らせてもらってるわけですが。

築32年のマンションの部屋は、少し手を加えながら大事に使おう。