昨日のブログの続きです。
あの後、コーヒーを飲むために向かったカフェは“御影ダンケ”
以前、『珈琲の本』という雑誌で読んで以来、興味があったお店です。



「珈琲の本」よりお借りしました
その雑誌に掲載されていたマスターの姿はなかったけれど
たぶん奥様かな? 
美しいご婦人がカウンターの向こうから「いらっしゃませ」と声をかけて下さいました。




店内はL字のカウンターと、コーナーに大きな木のテーブルがひとつ。
私は少し迷ってからカウンターの一番端に座りました。
コーヒーカップの眺めが良さそうな席だったので。

雑誌でもお勧めされていたコーヒーゼリーにも興味があったのですが
その日はやはり基本のコーヒーに。




目の前に運ばれてきたカップはこちら。
初対面の私に選んで下さる珈琲カップにはとても期待が膨らんでいました。
まずはブラックで。そしてミルクを少し足して。




このカップ、よく見ると受け皿に描かれた葉と茎、カップに描かれた花が一体なんです。
思わず飲み終えた後できちんと揃えたくなります(笑)

かすかな音量でBGMが流れていて、一杯のコーヒーを飲み終えるまでの時間を
ゆっくり楽しむ・・そんな空気が流れていました。


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今日は仕事�@を終えてから、帰り道にある職場�Aへ1時間ほど寄りました。
昨日やり残した仕事があったので。
その帰り道に図書館に寄って「食」関連の本を2冊借り、
夕方から歩いて3分のところにあるトレーニングへ。
そしてスーパーで買い物をして帰宅。
何だか私の生活は徒歩20分圏内で全て用が足りることに気づきました。