亡き義母の女学校時代の旧友の方からお電話を頂いた
先日、同窓会の案内の葉書が実家から我が家に転送され、
母が亡くなったことを書き添えて、夫が欠席の返事を出し
それを受け取ってお電話を下さったのだった。

しばらく義母の女学校時代の思い出話を聞かせて頂いた。
義母が亡くなる少し前、意識が現実から遠くなると
なぜか京都のことを思い出して、よく口にしていました、
とお話しした。

今日は中秋の名月
きっと私の友達も、亡きお母さんの命日の前夜、
今夜は月を眺めたかな
ふと思った涼やかな夜でした