「椿の寺」で有名な法然院にやって来ました。しょっちゅう会ってる人にはお馴染みの、ご無沙汰している人にはお久し振りの、まだお目にかかっていない人には初めましての、ブログ初公開のsono母娘です ふたり連れのきれいなお嬢さんにカメラをお願いしました 

美しい山門をアングルに入れることを意識して下さったのでしょうね、その代わりに私達がとても小さく撮れていて(微笑) でもこれならブログに載せても良いよと娘の許しがもらえました(笑) はい、仲良さげに写ってますが、いつもケンカが絶えない母と娘です。




白砂壇(びゃくさだん)と言うそうです。「水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味している。 」と、法然院のサイトにありました。百砂壇の上には紅葉の絵が描かれていました 季節によって絵が描きかえられるそうですね。




庭の池には鯉が泳いでいます。水や魚を見ていると、本当に心が静かになって癒されますねぇ




椿の葉から洗水が糸のように流れ落ちていて、思わず手を伸ばしてしまいました。冷たくて気持ち良い




切り株にも新しい命が芽吹いてます 素敵なお寺でした。お寺めぐりはこれからの楽しみのひとつになってくれそうですが、大好きなお寺のひとつになりました。「哲学の道のお店いろいろ」に続きます。



もう少しおつきあいを。
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