半月ほど前から、まるで梅雨の季節にあわせたかのように息子の鼻がグシュグシュと鬱陶しい模様だ 自分の方から「耳鼻科へ連れて行って」と言うのだから、よほどなのだろう。

今日、仕事を終えてから待ち合わせて耳鼻科へ行ってきた 今まで鼻炎の治療らしきことは何もしていなかったので、先生が良いと思われる薬を試してみましょうということになる。飲み薬と軟膏と点鼻液

息子の自己診断によると「温度差アレルギー」も考えられるので、冷房のよくきいた塾の教室などでは一枚長袖を羽織るなどして冷えを防ぐ工夫も必要だそう。

この際だから血液検査で何のアレルギーがあるかを調べてみることにした。部活を引退し、時間のあるこの時期に徹底的に調べてもらおうとお願いしたが、予想以上に(血液検査代が)高かったので、帰りの支払いの時に私の財布が焦っているように見えた。いえ、私が焦っていた


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