今晩のテレビではシンクロあり、フィギュアスケートあり、ため息が出るような華麗で力強くて美しい脚線美、肉体美に酔わせてもらっている。(時々、足が攣りそうな感覚を味わいながらも) 人間の身体能力って、もちろん才能を与えられた限られた人だけだろうけど、鍛えればこんなに芸術的になるんだなぁと思う

それにしてもお国柄や生活文化や歴史の違いによって、肉体美にも違いがあるものだ。同じアジア圏でありながら、中国の選手の足は細くて長くて線がまっすぐ。以前から韓国映画を観ていても思った。韓国の女性の足もきれいだなぁって。日本はやはり正座をする生活文化があるせいか、O脚が多い

そういう私も例外なくO脚 そんな私に似なくて良かったと昔は感謝していた娘の足も、母のDNAに勝てなかったのか最近O脚を気にするようになり、毎夜お風呂上りにO脚体操をしている(笑)

でもシンクロの日本人選手の脚線美、私は好きだなぁ。美しさだけでなく、強さを加味した綺麗さがあって。できれば、演技のテーマやストーリーや、何を表現しようとしているのかという解説を少しでもしていただくと、私のような想像性のない観客にはシンクロがもう少し楽しくなるかもしれない。さて、そろそろフィギュアにチャンネルを変えなくては。


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