今日は、義兄と義姉と夫は実家へ行って諸々の後片付けをしている 私も行くつもりだったけど、やっと回復しつつある疲労感と明日からの仕事を思うと、今日一日休ませてもらって来週から後片付けを頑張らせてもらうことにした

お義姉さんはメールで、お義兄さんは電話で優しい言葉をかけて下さって、本当に優しい身内でよかったと思う。この度のお通夜、葬儀を経て、夫の親戚は優しくて穏やかな人が多いことを改めて感じた。人の失敗やミスに対して優しい。人を攻めたり、声を荒立てたりする人がいない。身内びいきでみっともないが、夫もそういう人だけど、そんな夫が育ってきた環境が確かにそこにはあった。

うちはどうだろう 我が家の子ども達は気性が激しい 息子などは一歩間違えると切れやすい子どもかもしれないし、娘も普段はおっとりしているようでも色んな面を持っている。それは夫譲りではなく、まさに私譲りなのかもしれない。私の父は時々大きな声を出す人だった。父のことは尊敬していたけれど、父のそんなところは大嫌いだった。

母からは、「あんたはお父さんみたいな人(が結婚相手だったら)とは、絶対にうまくやっていけない」と言われていた。母の言葉の通りにしたつもりはないのだけど、結果的には私は父親とは全くタイプの違う夫と結婚していた。

穏やかな夫は、私が時々子どもに対してヒステリックに叱ったりする姿を見てどう思っているんだろうなぁと思う 一切、私の子育てのやり方に口を挟んだことがない夫だけど、夫は祖父母からも両親からもそんなふうにガミガミとヒステリックに叱られたことはなかったんじゃないだろうか。

義母は度々私に言って下さったことがある。「姑の中には嫁のやり方を色々不満に思う人もいるようだけど、私はRちゃん(私の義姉)やHちゃん(私)がお父さんやお母さんにやってきてもらったように子育てをしてくれたら安心や」と

お義姉さんはともかく、私は自分に全く自信が持てない 子ども達が私だけの子どもでないことに、改めてホッとする。子どもって不思議だ。自分の悪いところばかり受け継いでいるような気がすることがある。その分は、夫の良いところ、祖父母の良いところを受け継いでカバーしてもらわなきゃ仕方がない(笑)



お供えのメロン、とっても美味しかった~
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