今朝、7時過ぎの電話の音にドキッとした 受話器の向こうの声はお義母さん。薬の副作用で昨年末から足がむくみ、お正月に会った時には小股で歩くことしか出来なかった。むくみが太ももまで広がってしまい、台所で立っているのも辛くなってしまったらしい お義母さんのことだから、ギリギリまで我慢したのだろうと思う。3日後に妹さん(夫の叔母)が泊まりで行って下さるのだが、それまでの今日・明日のことが心配だ

夫に伝えると、たまたま今日の午前中は仕事の都合がついたので実家へ寄ってみるとのこと 飲み物やお弁当やお惣菜などを買っておいて、叔母さんが行って下さるまでの2日間をしのいでもらうことにした

こんなとき、私が仕事をしていなければ・・と思う いつかこんな日が来ることは3年前にお義母さんが発病した時から予想していた。だからせめて自分だけでも体と時間をあけておいて、こんな日のために備えておいた方が良いと考えていた時期もあった。

だけど、それよりも現実の自分達の生活の方を優先し、子ども達の進学と共に増える出費に備えて仕事を増やし、自分を忙しくしてしまった お義兄さん、お義姉さん、叔母さん、夫と私の5人で、何とか乗り切っていかなければ 平穏だった生活に、ほんの少し緊張が走った。

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