とってもタイムリーでない話題で恐縮なのだけど、1週間前にテレビでやってた『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のビデオをやっと観た しかも2時間ドラマだと思って録画していたら、最後の方で途切れていた ちょうどオカンが外泊先で倒れて病院へ戻ってきたあたり。。

この先が気になったので、今日仕事の帰りに本屋さんで立ち読みしてきた(笑) こんな場所でも涙腺ウルウルする自分に、最近ある意味驚きを隠せない

2006年の本屋大賞を受賞した作品なんだね 2005年の本屋大賞は恩田陸さんの『夜のピクニック』  2004年は小川洋子さんの『博士の愛した数式』  偶然、どれも読んだことのある本だ。本屋大賞のサイトを見て、他にもそれと知らずにノミネート作品のいくつかを読んでいたことに気づいた。

芥川賞や直木賞よりも、今この「本屋大賞」に心が動く。

「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定するものです。過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票します。 ~本屋大賞のサイトより~

なのだそう 大先生が選ぶ本よりも、本が大好きで書店に携わる人達が選んだ本の方が、友達が薦めてくれる本のように私達の気持ちに届いてくる部分が多いような気がする。

TSUTAYAにも店員さんのお勧めビデオを紹介するカードがあるよね。しかも味のある手書きだったりするから余計に温か味があって、同様に目を留めてしまう私です。




秋の夜長に何かお薦めの本があれば教えて下さい。
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