今日は七分袖のカーディガンではひんやりするほど秋めいた気候だった イチョウの葉も場所によっては色づいているところもあったり。秋は短いから、知らない間に通り過ぎてしまいそうだなぁ

日が暮れるのが早くなって、ほんのりわびしくなるこの季節だけど、何故か暗い夜道でも駅から自宅までの4分ほどの道のりは好きだ。イチョウ並木を夜に歩くのはちょっと厄介なことにもなりかねないけど (銀杏を踏んで帰った時には匂いをお土産に持ち帰ることになるから) 

それでもこの道は適度にお店もあって人も歩いていて、寂しすぎることはないから好きだ。家族も皆この道を時間差で通って行き帰りする。だから例え深夜でも、この道だけは寂しく感じない

仕事�@の通勤路はまた違う。国道沿いで横を車がバンバン走るので、つい勇み足になってしまう でも今日は気まぐれにいつもと違う道を通ると、きれいなススキが揺れてる空き地を見つけた。いつもと違う・・それだけで少し冒険めいた気持ちになれるから昔から好きだ。

でも車を走らせている時に、いつもと違う道を提案したが為にどつぼにはまってしまった時は、微妙に夫がイライラしているのがわかるから滅多にこちらからは提案しない。

たまに、「今日はこっちの道で帰ろか」などと夫から云ってくれる日は、私は車の中で飛び上がるほど嬉しいのだ 滅多とそんな日はないのだけど、プレゼントは「いつもと違う道」でも嬉しいなぁ 何て安上がりな私だろう




秋を一番実感するのは、自分の食欲だったりするのよねぇ
これも毎年秋に通る路なのです
そんな私に今日もポチッと警笛を。