今日は、娘と、娘のお友達と、そのお母さんと私とで、京都の立命館大学のオープンキャンパスへ行って来た 阪急神戸線阪急京都線京福嵐山線京福北野線に乗り換えて、2時間弱かかった 遠い 

ちょうどお昼頃にキャンパスに到着したので、4人で学食でお昼ごはんにした やはり高校の食堂に比べると、はるかに広くて清潔な食堂だった。

13時から、高校2年生組と保護者組に分かれての説明会。保護者の方は、在学生2名の体験談や職員の方のお話が聞けた。大きな規模の総合大学としての立命館大学の魅力も少し分かることが出来たような気がする。

その後、また4人で合流して「室内キャンパスツアー」へ。実際にキャンパス内を歩いて見て回るのも良いけど、今日のような暑い日は、座ったまま画面を通して見せてもらえるツアーも気がきいててだった。

さすが最近の大学生は、パソコンを駆使し、クイズを盛り込んだりしながらわかりやすく楽しい雰囲気の中で説明をして下さる。気負った感じがせず、ざっくばらんなところが今の若者らしいところでもあり、立命館らしいところかな 

一応、関西の高校生ということで、関関同立の見学はしておきたいらしい。よくオープンキャンパスに行って、「この大学に来たい」と直感で思った人の体験談を目にするけど、今日の娘にはそんな確かな手ごたえはなかったかもしれない、と言うか、親の方にその実感がなかった(苦笑)
今はまだ、この大学でこの勉強をしたいというもの探しの段階だ。先日の3者懇談でも、担任の先生とその話になった。娘が抱いている理想の職業を目指すなら、ここはどうと勧めて下さった大学がある。他にも朗報をいくつか下さった。もちろん厳しいお言葉もあった

大学のネームバリューで選ぶんじゃなく、本当に自分のやりたい勉強が出来る大学を選んで欲しいと思う。特に娘は、興味のないことには全く気が乗らない性格だということは母がよく知っている それでもただ真面目な性分が物事をいい加減にしておけず、気乗りのしないことでもそこそこにやろうとするから、そこで強いストレスを受けて苦労している娘の姿も多々見てきた

もちろん世の中には、やりたくなくてもやり遂げないといけないこともあるけれど、せっかく選択の自由があるのだったら、そこは目一杯自由に選択すれば良いんじゃないかな。大学の選択も然り。まぁ、そこには学力の問題というのがあるから、自由であって自由でない選択範囲だけどね(苦笑)

Aちゃんとお母さん、今日は誘って下さってありがとうね あのまま京福電鉄に乗って嵐山まで遊びに行きたかったよ~ いつか、そんな日がやって来ると良いね。

それから、今日は息子の誕生日 14歳おめでとう 健やかにこの日を迎えてくれて、母さんは感謝でいっぱいです。