今日は、息子の三者懇談会。部活を抜けて、私よりも先に教室前にやって来ていたas●kiは、汗がタラタラ ハンカチを貸してあげると言うのに、人前では私のハンカチを使うことすら拒む 家と外とのギャップが激しい此の頃だぁ(笑)

ひとり15分しか時間が割り当てられていないので、あまり充分な話はできなかった。先生の開口一番が、「野球がんばってるか」「レギュラーなれそうか」「油断しとったら、レギュラー取られへんで」。。。その都度、苦笑いしてうなづくだけのas●ki。

後ほど帰宅してきたas●kiは、この部分が気に入らなかったらしい。自分なりには頑張っているのに、何も知らない先生がいきなりあんなこと、、、何にも褒めへんやんか と、これは子ども側の言い分。

反抗期の話題と、最近おとなに対する見方が難しいです、という話で時間の大半を使った。先生方の生徒に対する不公平を感じる時や、(自分でなくても)友達がひどく先生に注意されている時の先生の言葉の内容に反発を感じる時や、感情的に発言する大人に対する反発など。

ここまで具体的にはお話しなかったけど、例えば前にもブログに書いたことのある制服のシャツ問題。あれも、自分は注意されるけど、注意されない生徒もいる。注意されている生徒がたまたまそろって野球部員だったりすると、「野球部はみんなそれか」みたいな言われ方をする。

先生の口から、内申点に響くぞと生徒を脅すようや言い方をする。ひどく叱られている友達が、「お前の顔を見てたら、腹が立つんじゃあ」と先生に言われたらしいと噂で聞く。

まぁ、そこまで先生に言わせる生徒にも問題はあるのだろうけど、やっぱり公平・公正でない先生を尊敬することは難しい。娘曰くは、日頃から信用のある人は、同じことをしていても先生から注意されにくいのだそう。

信用がある、信用がない・・・微妙なところだけど、信用の隙間をかいくぐってチョイ悪をする人、それを見逃す人っていうのも、どうなんだろね
息子よ、お母さんはこう思うよ。大人だからみんな偉いなんて大間違い。子どもも大人もさほど変わらないし、子どもが歳とったらみんな大人になる。でも、どこが違うかと言うと、長く生きてる分、経験が違うんだと思う。だから子どもに比べると多少は物事をよく知ってるし、問題を解決する方法も知ってる。大人はキライやと言うけど、そう言うas●kiだっていつか大人になるんだよ。

学校・塾・家庭・・・揃いも揃って感じるのは態度の悪さ。スポーツでもテストでも仕事でも、どの世界にいても、同じ力を持ってる人がふたりいて、どちらかを選ばないといけないとなった時に、最後に勝負するのは人間(性)だよ。

今すこし表情に陰りのあるas●ki。友達と戯れてる時の嬉しそうな表情は昔と少しも変わらない。急がなくても良いから、うまくその思春期の山を越えて欲しいと思う。

上の画像は、バックネット裏にある石碑。部活中に倒れてお亡くなりになられた、野球部の元顧問の先生を忍んで。