今日は、夕方6時から息子の塾の(個人)懇談会だった。最近の様子は如何ですかと尋ねられたので、生活・学習面で少し落ち着きがないですと答える

先生の方でも、すごく集中している日と集中していない日の差があるので、その起点になってるのは何なのかを私に尋ねてみたかったらしい。

今、as●kiの生活はすべて野球(部活)中心で回っているので、おそらく部活で自分の思うような野球が出来た日と、思い描くようにいかなかった日で、違ってくるのではないかと思う・・と答えてきた。

それと、やはり進路や将来に対して迷いがある 迷うということは、逆に言うと進路や将来のことをよく考えているということだから、真面目な子どもなのだ、と塾の先生はおっしゃって下さった。

ただ迷いがあると、勉強に対しても目標を見失うことにもなるので、この夏から秋にかけて何とか自分なりの目標を見つけて欲しいともおっしゃった。

今日の懇談の先生は、as●kiの英語担当の先生。まだお若いように見受ける。中学時代はテニス 高校時代はハンドボール、大学時代は草野球をされていた。学生時代は勉強よりもスポーツ一色。大学も1浪したけど、あの時は思いっきり勉強したと言える・・そんな先生だから、「as●ki君の気持ち、よくわかります。」と言われた。心強いお言葉。

学校を離れたところに、息子の気持ちを理解して下さる先生がいるなんて、ラッキーなことだ



画像は駅近くの高架下のトンネルに書かれた壁画。のじぎく国体に訪れる選手・役員など関係者を歓迎するため、市民が心をこめて描いたもの、とされている。子ども達の未来も、このトンネルの向こう側のように明るいものでありますように