昨日、塾で勉強して帰って来た娘と息子、偶然ふたり揃ってTSUTAYAへ行きたいと言うから、じゃぁ夕飯はTSUTAYAの向かい側にあるBig Boyでもと提案してみた。

そしたらas●kiが、「僕の歳で家族と外食してる人はいない」なんて、突然寂しいことを言うじゃない yuk●kaが追い討ちをかけるように、「確かに」 あんなに外ご飯が好きだった息子が、どうやら近所のファミレスだと友達に遭遇する可能性があるのでイヤなのだそう。

それじゃあ少し離れたサイゼリアは と切り返すと、as●kiはOK yuk●kaは、疲れてるからそんなに遠くは行きたくない ならば間を取って微妙に離れたところにある長崎ちゃんめんでどうと言うと、やっと丸くおさまった

何てことよ お母さんは、あんた達が成人しても一緒に家族で外ご飯をしたり、一緒にお酒を飲みに行ったりすることを夢見てたのに・・とイジケてみた。ニヤリと笑うas●ki 思えば小学3年生の頃かな、家から半径100メートルくらいの範囲では手をつながないくせに、遠くへ行くとまだ私と手をつないで歩いていた頃があったな。。

それと同じで、半径100メートルのお店で親と一緒にご飯を食べるのはイヤだけど、遠くのお店なら良いよってことか。そのくせ、いざテーブルに着く時は私の隣に座りたがるくせにね(笑) 大人なのか子どもなのかわからないこの中途半端さが可愛いっちゃあ可愛い

何年も前のことだけど、家族で広島の大久野島の国民休暇村へ旅行した時に、レストランの隣のテーブルで楽しく団欒していた家族は、両親と、社会人か大学生くらいの息子さんと娘さんの親子だった 子どもがあれくらいの年齢になっても家族旅行が出来るんだなぁ、あんな家族になりたいなぁと憧れていた私 

早くも夢が破れるのか いや、絶対破られないよ。あと一回くらいは家族で海外旅行もしたいし 孫が出来たらジジ・ババも一緒にUSJやTDRへ行くのだから イヤがられるかな。。

画像は、昨晩私が頂いたゴーヤ入りの夏ちゃんぽん ゴーヤが好きなので美味しかった ゴーヤが好きなのは家族では私だけなので、家では使えない素材なのよね。。