今日、夫は実家にお泊り 実は昨日の朝7時過ぎにが鳴って、たまたま夫が出た。初めの内、少々神妙気味に相槌を打ってるように聞こえた私は、「もしや、お義父さんかお義母さんのどちらかに良からぬことが」と、早くも心臓が微妙に早くなり始めた。

ところが途中から夫の話し方がくだけてきたのでホッとした 「お義父さんの腕時計の調子が悪いので、近い内に修理に出して欲しい」という用件。早朝と深夜の電話は心臓に悪いよ ホント・・

少し前からご無沙汰している実家のことが気になっていたので、こういうきっかけでもないとなかなか足が向かない ちょうど良い機会なので、今晩急きょ夫が実家にお泊りすることになった

実は私にとっても少し都合が良い 明日の仕事を今日やり終えて来たし、今晩はいつもより早めに寝て、明朝4時に起きなければ 日本vsブラジル戦をライブで応援するんだ 夫が寝ているそばでの早朝からのテレビ観戦は気がひけていたので、これで心置きなく応援できるぞっと

今日は一日中雨だったなぁ 職場の机の引き出しを開けると、中にこんなメモと大阪名物の粟おこしが入っていた。Uさんからの差し入れだ Uさんは、いつも会うと飴をふたつ必ず下さる(笑) ご家族の中で食品関係のお仕事をされている方があって、スーパーでは見かけないようなちょっとレアな飴を持ってらっしゃるのよねぇ。

何か、飴で喜ぶ自分を客観的に見て、すっかり子ども扱いだなぁと思ったりもする 事実、小さな飴ふたつでも嬉しくなれるものだ 両手に余るほどのキャンデーをもらうよりも、多分この「ふたつ」というのが良いのだろなぁ 幸せってそんなものかも。

落合恵子さんのエッセイで「スプーン一杯の幸せ」というのがあったけど、両手に余るほどの幸せよりも、これくらいの幸せの方が人には有り難く感じられるとか・・ うん、そうかもしれない

メモには 「梅雨の間、おこしを食し」と書かれている ほんのこれだけのことで、鬱陶しい梅雨空が一瞬晴れたような気持ちになれる 気持ちを伝えるって難しいけど、難しく考えなくてもさりげなく伝わる気持ちがある・・何か嬉しいなぁ