as●kiの通う中学校は、白い靴と白い靴下を履くという決まりがあって、ほんの少しの色や柄も許されない yu●ikaも同じ中学校に通っていたけど、せっかく制服が可愛くても足元が白いスニーカーでは冴えなかった。私立に通う人の黒っぽいハイソックス or タイツに黒か焦げ茶色のローファーというスタイルにずっと憧れていたようだ 

1年生の初めはアシックスの靴を愛用していた。4000円くらいだし、軽いし運動にも適していた ところがyu●ikaによると、男子は靴でしかおしゃれを楽しめなくて、2年生くらいからコンバースが流行り出し、3年生になるとナイキを履く人が増えてくるらしい。

何故だかわからないけど、男の子はジーンズと靴にはお金がかかっても仕方がないかなという妙なこだわりが私の中にある もちろん本人がこだわりたい場合・・の話だけど。それが早くもナイキの靴を履く時がやってきてしまった。少しだけハイカットのエアーフォース。モデルチェンジなのか、かなりお得な値で売られていた

yu●ikaの英語の授業でディベートをしているらしい 今回の論点は「制服は必要か」 本人の意志に関係なく役割分担を決められるので、娘は「必要派」になってしまった。「不必要派」の理由のひとつに「個性を尊重できない」という理由があり、そのことに反対意見を出さなければならなくて昨晩困っていた。英文どころか、自分の主張を日本語で表現するところでまずくじける

悩んだ結果、「個性は着る物でしか表すことができないか」と切り返すことにしたようだ。洋服や持ち物で個性を表すこともおしゃれの楽しみ、白い靴という限られた自由の中で自分のこだわりを主張する人、でも最後はやはり人間性かなぁ。