夕方yukikaの部活が終わってから、駅で合流して三宮へ買い物に行った 明日、吹奏楽部で演奏会があり、黒い靴を履かないといけないのでそれを買うのが一番の目的。娘は足の幅が狭いので、靴を選ぶのに苦労する 我が家のシンデレラは、HARUTAの幅が狭いタイプのローファーが足にぴったりされるようだ

靴下も買ってねと言うのでSOGOへ寄る。我が子が高校生になって私は驚いたことがあるのだけど、最近の高校生は1足1,500円もするハイソックスを履いて学校へ行く。いつの間にこんな贅沢な世の中になった そんなん、セブンティーンの雑誌の中だけでしょと抵抗していた母は、街の女子高生の足に注目して見ると、確かにバーバリー ラルフ セリーヌ ラコステ ヴィヴィアン、安くてもイーストボーイ・・・と、ブランド・ハイソックスが氾濫している。

他の人とかぶることを嫌がるyukikaは、セリーヌはまだあまり知られていないと、喜んで2足もお買い上げになった 中学生の頃は、部活のテニスですぐに白いソックスを汚して来るので、使い捨てても惜しくないように3足1,000よりもまだ安い靴下を履いていた娘なのに この変貌ぶりは一体。。。 

親指のところにすぐに穴を開けてしまう子に、1,500円の靴下なんて買ってられないわと思ったら、質の良い靴下は長持ちすると言って説得してきた。それなら試しにとバーバリーに騙されてみたら、これが本当に半年くらいもつ。まぁ、ルーズソックスを履くよりかはまだ許せるか・・と納得してみた。

私はブランドにはあまり関心がない。ブランドだから全て良いという考えは持たないで欲しいと思うし、ブランドを身につけているとまるで自分が高級な人間になったかのように勘違いする人にはなって欲しくないなぁ。少々高くても値打ちのあるもの、チープでも充分値打ちのあるもの、その違いをわかる女性に育っておくれと願う母は、今日もセールで買ったニットを着ていたのだけど、母のニットと娘の靴下の値段があまり変わらないことに気づいて、ひそかにショックを受けていた