最近新しい職場にも徐々に慣れ、私の望む“ありふれた毎日”になりつつある此の頃です。ありふれたい毎日ありふれつつある毎日に進歩しました。仕事の帰りにスーパーに寄ると、“お腹が痛いから病院へ行って来ます”と言って一足早く退社したYさんにばったり。“どうだった?”と聞くと、おめでただったらしい。しかも待望の待望の待望のおめでただ 私も素直に嬉しかった 少し言葉を詰まらせて、うつむき加減に教えてくれたYさんの表情が、すごくキレイだったなぁ

出来すぎた偶然だけど、今日は職場で妊娠・出産の話題が多かった。産みの辛さは忘れるけどつわりの辛さは覚えてるとか。独身のよっこちゃんや、出産未経験のYさんの前で経験者のふたりがさんざん語ってしまった

私も望んでから授かるまでに10ヶ月かかり、たった10ヶ月がとても長く感じられた。いつも基礎体温計をくわえてる娘を見た母親が、“そんなに神経質に考えていたら授かるものも授からなくなる”と言って呆れた 少し気持ちの持ち方を変えようと思って、香港旅行を申し込んだその矢先に授かったのが yukikaだ。私達夫婦、両親、親戚、友人達みんなが祝福してくれた 望まれて祝福されて生まれてきたあなたは世界一幸せ者な赤ちゃんのひとりだったんだよ。

yukika がもう少し大人になったら、話して聞かせたいと思う。今日は16年前のことも思い出し、幸せな気持ちになれた一日だったなぁ

ところで、あの時の香港旅行のリベンジ、いつ実行しよう。。。