このひとり旅暮らしの間、朝夕とよく散歩をしました。

ホテルの西側、南側、東側と日によって分けて歩いたり

気に入った御池通りを何度も歩いたり

ふだんは人の多い通りや人気スポットを早朝に散歩してみたり

行ったことのなかった伏見稲荷大社の山頂をめざしたり

やってみたかった鴨川沿いの散歩をしたり

目に留まる風景や建物にカメラを向けながら歩くのが楽しい毎日でした。



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川﨑家住宅 (京都市指定有形文化財)


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(下記サイトより画像拝借)
夏期限定でGucci×京町家のコラボがあったようです。








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西陽がさして半分だけ照らされていた家屋。



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目にとまった大きな看板



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扇子のお店かと思いきやコーヒー店



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歩道が広くて歩きやすい御池通り



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足袋の専門店がいかにも京都らしい



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三条通りのひとコマ


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ポールスミス



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鴨川


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南座


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いつもなら観光客でにぎわう花見小路


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朝の8時台


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小塀小路


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産寧坂


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暖簾をくぐるスターバックス


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うつむいてスマホを触りながら歩いていて、ふと目線を前に向けると

突然目の前にこの場面があったら感動。八坂の塔。



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画像を撮りにくくなるので、サイクリングはなかなかできないことのひとつ。


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通り過ぎるところでしたが、新郎新婦さんの後ろ姿がステキでした。


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イタリアン×京町家


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芙蓉の花がきれいな季節でした。

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1週間 京都の風景を見ていると、さすがに町家の風景にお腹いっぱいを感じている自分がいます(^^;

神戸に観光でやって来て、1週間も風見鶏の館ふうの洋館や、居留地ふうの建物ばかり見て歩いていると

木造の建物にホッとしたりするのと同じですね。

何を見て「日本らしい」「京都らしい」と感じるかは、時代や世代によって変わっていくように

町家のリノベーションの仕方もこの先変わっていくんじゃないかなぁなんて感じています。

和モダンなんて言葉は少し前まではなかったですしね。

30年後、50年後の京都の町はどんなふうになっているでしょうか。

「そうだ京都、行こう」、このフレーズを思いついた人ってすごくないですか。

京都の街並みにお腹いっぱいになっても、またいつかお腹がすいて

「そうだ京都、行こう」と、ふらりと電車に飛び乗っているような気がします。

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旅暮らし中に娘と会ったとき、このノートをプレゼントしてくれました。



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次の(旅暮らしの)計画をこれに書いてねφ(..) って。

うーん、年内は旅費とパワーとプランをためて、来年はどこ行こうかなぁと思いを馳せています。