IMG_2673
しばらく前のことですが、駅の階段を通りかかったとき

そこにあったツバメの巣が、一見ゴージャスに変身していました。


20e4483a
以前はこんなふうだったのです。


IMG_2718
階段を上がって行くと隙間から巣が見えましたが、親ツバメの姿も子ツバメの姿もありません。
もう巣立ってしまったのでしょうか(・・?

ツバメの習性を知らないので、またトンチンカンなことを書いているかもしれませんが(^^;

とにかく、巣をガードしているように見えるものはツバメのフン受けというものだそうです。

ツバメの為のものではなく、その下を歩く人や、フンの掃除をする人のためのもの?

ツバメの気持ちはわからないのですが、もしかしたらツバメにとっても安心できるものなのでしょうか。

確かにフンの被害に遭われる方のことを思えば救世主かもしれません。



こちらを読むと、ツバメのフンの被害でヒトが巣を壊すこともあるそうです。

巣に戻ってきた時の親鳥の悲しみを想うと、ヒトは何と残酷なことをするのでしょうか。

お客様や通行人が被害を被るとなれば、心を鬼にせざるを得なくなるところでしょうが。

ヒトとツバメが共存する為にはこのフン受けがまさに一役というより

一翼担ってくれていると言った方がぴったりでしょうか。