最近観た韓国ドラマと映画の備忘録です。興味のない方はスルーくださいね。

この時は軽くて明るいタッチのドラマを観たい気分だったようです。

『彼女はキレイだった』
 

現実にありそでなさそな話。私も幼馴染のM君と再会することがあったなら

痩せっぽっちな少女sono転じ、ぽっちゃりおばちゃんになった私の横を通り過ぎて

スレンダーな女性を私と間違えているM君を見たら、そのまま家に帰りたくなったかもしれません。

女心ってこうですよね。




『キム秘書はいったい、なぜ?』

パク・ソジュンさんが特別好きなわけではないのですが連投したら

前に観たドラマと役柄が被ってしまいました。

パク・ミニョンさんもお人形のように美しく可愛いくて、目の保養になるドラマ。

ストーリー性は置いといて…ですね^^;

それにしても韓国のオフィスカジュアルはミニのタイトスカートが主流なのでしょうか。

足さばきが悪くて色々と仕事に集中できないような気がするのですが(^^;




『最も普通の恋愛』

酸いも甘いも噛み分けた大人の恋を観たくなって、こちらを選びました。

『椿の花咲く頃』で好印象だったコン・ヒョジンさんが主演。

男女問わず私の好みは顔重視ではないのですが

初めて観たキム・レウォンさんはハンサムだなと思いながら拝見しました。

うーん、でも映画としてはあまり印象に残っていません。もはや思い出せなくなっている(^^;

最近、ドラマや映画のチョイスが悪いのかなぁ?



『エンジェルアイズ』

途中まではとても良かったですが終盤がね…が、最近観るドラマの傾向なのです。

最後の方、どう終わらせるのが良いか凝ねくり回した感が見えてしまうのがちょっと…

と、いったい何様目線なのか(^^; はい、視聴者目線の言いたい放題であります。




『必ず捕まえる』
 次々と殺人事件が起こる中、町内を知り尽くす頑固なアパート家主の元に1人の男がやって来る。
 彼は、同じ手口による30年前の未解決事件をよく知る元刑事だった。


母が我が家にショートステイ中は、2時間で完結の映画を観ます。それも2分割くらいで(笑)

味のあるおじさん ソン・ドンイルさんが主演のひとりだったので観てみました。

現代劇にも時代劇にも出ておられるベテラン俳優さんなので、母も顔はよく知る俳優さんです。




母と観た2作目 『楽園の夜』
 大切な者たちを殺された挙句、追われる身となった組織の構成員。
 逃亡先の済州島で心に傷を抱えた女性と心を通わせていくが、それはあまりに短すぎる平穏で…。

 
『ヴィンチェンツォ』で初めて観て、キレイな女優さんだなぁと思ったチョン・ヨビンさんが出ておられます。

ほぼスッピンメイクでしたが、やはり魅力的な女優さんだなぁ。

俳優のオム・テグさんも初めて拝見しましたがハスキーボイスで魅力的でした。

こうして気になる俳優さんの他の作品へと、観たいドラマや映画が連鎖していくのです(^^;

母は高倉健さん世代ですので、意外にもやくざ映画が好きだったりするので、『楽園の夜』は楽しめたようです。




『このエリアのクレイジーX』。

こちらも『応答せよ』シリーズで興味を持っていたチョン・ウさんが主演だったので観てみましたが

全く期待しなかったわりに結構楽しめました。

90分×16話のドラマが多い中、35分前後×13話で完結でした。日本のドラマ並みの短さですね。

シリーズ1とあったので、また続編を期待しても良いのでしょうか。

続きが観たくなるような終わり方でした。

全く話は違いますが、作文でも感想文でも何でも、最後の1文を削ると良い文章になると

むかし何かで読んだことがあります。

ドラマもそれと似ているかなと感じることがあります。

3分の2くらいのところでクライマックスを迎えた方が、続きが気になったり

余韻があるドラマになるのではと、Netflixを見続けているせいで、とうとうこんな偉そうなことを書くようになりました。

この最後の1文は要るのかなぁ?(苦笑)