ありふれた毎日

家族はアラカンの夫と私 ひとり暮らしをしている娘 半同居の息子 2019年末に月へ帰ったうさぎのティンちゃん。
旅行が好き。ブログの半分は旅日記で、残りはありふれた毎日のかけら。そろそろシニアに向けての夢の旅仕度をしなくちゃなぁ。



気がつくと、前々から計画していた「ひとり旅×暮らし」の出発まで数日になっていました。

ホテルの予約をした6月初めの頃はワクチンさえ普及すれば…という望みを持っていたので

9月ならコロナもたいぶん落ち着いているだろうという希望的観測で予約したのでしたが

あれから情勢は変わり、現在は第5波の緊急事態宣言下^^;

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決行するかどうかについては自分なりに考え、家族にも相談しました。

「しっかり考えた上でやろうと決めたことは、それ以上のことはあれこれ考えずにやったらいい。」というのは夫の意見。

「延期して、今後なにかの都合でママの夢が実行できなくなったらどうするの? 
ママは無茶するタイプじゃないんだから大丈夫。」は、以前から私の夢を後押ししてくれている娘の意見。

色んな面で慎重派の息子はひと言も言及せず、会話の端々から「母は行くものだ」と思っているようです。



家業やパートとの兼ね合いもあり、この機を逃すとなかなか1週間の日程を組みにくいこともあり

私なりに十分気をつけながら予定通りの日程で決行することにしました。

このコロナ禍、行きたいところに行くことも我慢し、旅行もガマンされている方がほとんどの中での決行で

不愉快な思いをさせてしまったら申し訳ありません。

言い訳はしません。夢をかなえるための私のわがままですm(._.)m

今回は第1回目のお試しということもあり、土地勘のあるところにしました。

あちらこちらに観光で飛び回ることは極力少なくし

散歩を中心に「旅する」よりも「暮らす」に重点を置いたひとり旅暮らしを心がけるつもりです。




【覚書】

少し日にちに余裕を持たせ、スーツケースに荷物を詰めてホテルに送った。

ホテルの部屋に洗濯乾燥機があるので、下着類は3組、着替えは着て行く服以外にワンピースを2枚。
コーディネートに迷うこともなし。

靴は雨降り兼用で履ける靴を1足予備で。持ち物は少なく。



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ツタのからまる街路樹はどこか絵になりますが



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ツタは時にはこんなふうにも飾りつけたり



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ツルツルしたところにもうまく絡んでいくものだなぁと、感心しながら散歩を続けます。



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線路際のフェンスは絡まれやすそう(^^;



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人の手が加わって巨大なリースがありました。



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実家の小さな庭にもツタの群生しており、先日ツタの先っぽをポキっと折って持ち帰りました。

水に挿しておくと根が出てきたので、さらに先っぽを切って



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母の部屋の出窓で新しい根が出るのを待っています。

画像を見て気づいたのですが、窓越しに見える空がこんなにきれいだったのですね。

段々と秋らしい空の日が増えてきました。

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昨日でパラリンピックが終わりましたね。

すったもんだの末の五輪だったので、何だか1年ぐらいずっと五輪をしていたように長く感じます。

開会式や閉会式のショーを観るのは好きなので、オリンピック、パラリンピック合わせて4つの開閉会式を観ました。

オリンピックの式とパラリンピックの式、同じ国(日本)?と娘が皮肉るほど印象の違うものでしたね。

パラリンピックの方が一貫したテーマがあって、観ていて断然楽しかったです。

やはりショーは見せ方も魅せ方も知っているショーのプロが作るべきだと実感しました。

あれは式典だからと言うなら、中途半端なショーはしない方がましですね。

3年後のパリ五輪は、ノーマスクで開催できるようになっていてほしいです。

あ、その前に北京五輪ですね。他国のことになると全く関心が薄れてしまいますが

半年前の日本のように、いまごろ北京の五輪関係はすったもんだでしょうか。

ある意味統一されているので、日本ほどではないかな(^^;

今日は何だか絡みっぽいなぁ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




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ネットのレシピから「トマトたっぷり豚キムチ」

豚キムチに🍅を加えた感じですが、🍅が主役なので豚キムチは控えめです。

私ほどキムチが好きじゃない夫に合わせて、キムチはレシピより少なめにしました。

硬めの🍅が安く手に入ったときにお勧めです。

むかし生協で戸配購入した🍅がとても好みの風味だったことがありました。

プーンと青い香りがする🍅

青い香りの🍅は人気がないので、青くさい匂いがしないように品種改良されているという記事がありました。

でも中には私と同じように青い香りがする🍅が懐かしいとおっしゃるかたもいらっしゃるようです。

あれ以来私は、スーパーで🍅を買う時に鼻を近づけて買うのがクセになりましたが

なかなかあの時のような青い香りのする🍅にはお目にかかれません。



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